平成23年7月1日より、新たに米トレーサビリティ法の 「産地情報の伝達」に関する部分が施行されます。 これにより、消費者の皆様は、これまでJAS法による産地表示・原料原産地表示の義務がなかった米加工品(米菓、清酒など)や、外食店で提供される米飯類の原料米の産地が分かるようになります。